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目の整形
理想の涙袋は一生もの!外科的涙袋形成術
目次
「ヒアルロン酸はもう卒業したい」という方に当院が提案するのは、ご自身の組織(真皮)を移植する、半永久的涙袋形成です。
しかし、ただ中身を入れるだけでは「理想の形」にはなりません。当院では、患者様の目元の状態に合わせて、2つの手技を組み合わせています。
1. 【基本のベース】真皮移植(ボリュームアップ)
「自分の組織で、自然なふっくら感を作る」
当院の涙袋形成の基本は、足の付け根(鼠径部)から採取した厚みのある「真皮」を移植する方法です。
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メリット: 異物ではない自家組織のため、肌馴染みが極めて良く、定着すれば一生消失することはありません。
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仕上がり: 触れても柔らかく、天然の涙袋に近い質感が手に入ります。

なぜ「自分の真皮」以外はダメなのか?
涙袋形成には、他にも「人工真皮」や「脂肪注入」といった方法がありますが、当院では推奨していません。
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人工真皮(ADM):論外です。 はっきり言って、涙袋に人工真皮を使うのはおすすめしません。異物であるため感染リスクが高く、自分の組織と馴染まないため、数年後に「浮き出てくる」「不自然に固くなる」といったトラブルが後を絶ちません。一度トラブルが起きると、除去するのも困難です。
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脂肪注入:安定性に欠けます。 脂肪は「液体」として注入するため、涙袋のような繊細な部分では、定着率にムラが出たり、流れやすいリスクがあります。また、時間とともに吸収されて「結局なくなった」というケースも非常に多いのが現状です。
2. 【こだわりを叶える】食い込み強め法(ライン強調)
「移植した組織を安定させ、デザインを完成させる」
基本の真皮移植に加えて、あるいは特定のケースで「糸や切開による食い込み(堤防)」を作る手法です。これは単なるオプションではなく、以下の3つの目的で提案しています。
① 移植組織の「流れ」を防止したい
真皮を移植しただけだと、重力や表情の動きで組織がわずかに下にズレてしまう(流れる)リスクがあります。ラインを強める処置を施すことで、移植した真皮を「あるべき場所」にガッチリ固定し、長期間形をキープします。
② 元々が「真っ平ら」で、境目がない
笑っても全く涙袋が出ない方は、ボリュームを入れるだけだと「目の下が腫れているだけ」に見えがちです。ラインを強制的に作ることで、クッキリとした「段差」が生まれ、誰が見ても美しい涙袋の形が完成します。
③ 「パッキリ」とした、アイドルのような目元がいい
「いかにも整形しました」という不自然さは避けつつも、横から見た時にしっかりエッジの立った、印象的な涙袋を希望される方に最適です。
ダウンタイムと費用について
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ダウンタイム:
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真皮移植:約1〜2週間(腫れ・内出血)
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食い込み強め法:+3日程度のむくみ
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まとめ
外科的涙袋形成は、涙袋を半永久的に永続させる治療です。
涙袋ヒアルロン酸を何度も入れたことがある人や、流れてしまって困った経験がある人はおすすめです!
是非、気軽にカウンセリングにお越しください!











